大学院保健学教育部

課程の紹介 - 博士後期課程

教員紹介 - 教授 荒木 不次男

研究テーマ
  • (1) 高精度放射線治療における新たな線量計測法と線量検証法の開発
  • (2) 診断用X線検査(CT検査を含む)における新たな被ばく線量計測法の開発
研究内容 我々の研究室では,高精度放射線治療から診断用X線検査(CTも含む)における新たな線量計測技術の開発を目的に,モンテカルロ計算を用いて研究を行っている.具体的には,高精度放射線治療(intensity-modulated radiation therapy: IMRT, volumetric modulated arc therapy: VMAT)における新たな線量計測技術と線量検証法の開発,また,診断用X線検査(CTも含む)における新たな被ばく線量の計測技術と評価法の開発をモテカルロ計算によって行っている.