大学院保健学教育部

課程の紹介 - 博士後期課程

教員紹介 - 教授 船間 芳憲

研究テーマ
  • マルチディテクターCTを用いた線量低減と画質改善
研究内容 マルチディテクターCTは、冠動脈疾患などを評価するために非侵襲的方法として用いられる。特に、現在のマルチディテクターCTは、これまでのCT装置に比べて信頼の高い冠動脈描出や、ステント内腔の検出などに有用である。このように現在のCT技術を活用した研究トピックスは以下のとおりである。
  • CTの再構成法であるフィルタ補正逆投影法(FBP)と逐次近似法(IR)を用いた場合のX線量と画質の最適化
  • IRと高周波数再構成関数を組み合わせた冠動脈ステントの内腔評価
  • 冠動脈における低管電圧CTの有用性
  • 心臓の動きを評価する3Dモーションベクトル