大学院保健学教育部

課程の紹介 - 博士後期課程

教員紹介 - 教授 大林 光念

研究テーマ
  • 新しい自律神経機能検査法の構築と臨床応用
研究内容 様々な疾患に伴う自律神経の異常は、生命予後に重要な影響を及ぼすのみならず、全身に極めて多彩な症状を呈し、患者のquality of life (QOL) を大きく左右する。しかし、現実には、神経伝導速度検査を中心とした従来の生理学的検査法では、糖尿病性ニューロパチーや家族性アミロイドポリニューロパチー (FAP: familial amyloidotic polyneuropathy) などに付随する自律神経障害を早期に診断することは難しい。そこで我々は、様々な自律神経機能検査を構築、臨床応用し、自律神経障害の早期診断を目指している。