大学院保健学教育部

課程の紹介 - 博士後期課程

教員紹介 - 教授 栁沼 裕二

研究テーマ
  • ヒトパピローマウイルスによるヒト子宮頸癌の分子生物学的解析
  • 新規の細胞増殖関連遺伝子、DNAリモデリング遺伝子による卵巣癌の発癌機序の解析
研究内容 子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌の発癌機序を病理学的、分子生物学的に解析し、早期診断、新規の治療法の開発を最終目標に掲げ研究を行っています。対象は手術時、検査時に得られたヒトの実際の癌組織、30種類以上のがん細胞株を用いています。上記の3つの癌の発癌は、子宮頸癌はウイルス発癌、子宮体癌はホルモンが関与した発癌、卵巣癌は遺伝子の異常が関与した発癌であり、我々の研究室は発癌メカニズムの全てを解析できる領域を対象にしています(詳細についてはホームページhttp://yaginuma1.wixsite.com/byouri1を御覧ください)。