医学部保健学科

お知らせ

「高校生の一日看護学生体験」を開催しました。

 平成28年8月9日に、熊本県健康福祉部・熊本県看護協会(企画)による熊本県内の看護職員の確保・定着を目的とした、「高校生の一日看護学生体験」を今年初めて熊本大学医学部保健学科看護学専攻(主催)で行いました。

 はじめに、高校生のみなさん(19名)には'若年女性に増えている子宮頸がん'に関する授業(田代浩徳教授)を受講して頂き、看護学生が実際に受講している授業の雰囲気を体験してもらいました。引き続いて、今年の4月に熊本大学医学部附属病院に就職された卒業生(助産師:大地裕子さん)による'子宮頸がん患者の看護'について受講して頂き、臨床現場における看護職者の役割を感じてもらいました。

 プログラム後半の'大学生との交流会'では、2グループに分かれて1年生から3年生の在学生(8名)と卒業生(2名)を囲み、大学生活や授業内容、進路や受験勉強の仕方などについて活発に質問・相談していました。終始和やかで楽しそうな高校生の様子が見られ、とても有意義な時間を過ごしていただいたようでした。

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