大学院保健学教育部

課程の紹介 - 博士前期課程

博士前期課程では、看護学分野、医用放射線科学分野、検査技術科学分野の3分野を設置し、一般学生並びに医療現場の社会人でも学びやすい教育課程を編成している。

教育課程(カリキュラム)

保健学修士 看護学修士
特別研究(必修10単位)
専門科目 保健基礎科目(選択10単位) 専門科目 保健基礎科目(選択6単位)
専門科目(選択必修6単位)
医用放射線科学分野科目
検査技術科学分野科目
専門科目(選択必修6単位)
看護共通科目(選択4単位)
看護学分野科目
保健基礎科目
必修2単位:医療倫理学
選択2単位:医療情報管理学持論、保健研究方法論、教育工学基礎論、環境保健科学持論、国際比較医療疫学持論、保健健康運動論
  • 博士前期課程の授業科目は、3分野の共通の保健基礎科目(7科目14単位)、看護学分野では、看護共通科目に加え、実践的指導者を目指す学生や教育・研究者を目指す学生に対応した専門科目(57科目116単位)および特別研究(10単位)から構成されている。
    医用放射線科学分野および検査技術科学分野では、実践的指導者および教育・研究者を目指す学生に対応した専門科目(12科目24単位)および特別研究(10単位)から構成されている。
  • 看護学分野では「精神看護専門看護師」、「在宅看護専門看護師」、「がん看護専門看護師」の受験資格や「高等学校教諭専修免許状(看護)」の取得が可能なカリキュラムを設定し、医用放射線科学分野では、「医学物理士受験資格」が取得できるカリキュラムを構成した。
  • 授業時間には、特別措置として社会人の入学者のために、夜間その他特定の時間または時期に開講する授業や集中講義なども設ける。